ブログの更新が遅く、記事を振り返りながら書いていましたが
タイトルに書いた通りですが
その後、8週で流産となってしまいました。
その記録を書いていきたいと思います。
※暗い内容になってしまいます💦
5週1日目|胎嚢確認ができなかった
胚移植後、無事に陽性判定をもらうことができました。
4回続けての陰性だったので、陽性判定が嬉しくて仕方なかったです。
そして迎えた、5週1日目の診察。
この日は胎嚢確認をする予定でした。
診察台に上がりドキドキしていて、見えるよね?と思っていたら
何だかエコーがすごく長くて‥‥‥「あれ?なんかおかしい?」
掻き回す感じで何回も調べられていて、
「あっ これは見えなっかたのだな。」 と思いました。
診察が終わり、先生が「そろそろ見えても良い頃なんだけどね〜、また来週だね。」
この日は、採血をしてそのまま診察は終了。
腹痛があったりしたので、もしかしたら子宮外妊娠では?と考えてしまい
この日から、検索魔に‥‥。どんどん不安になってしまいました。
後になってわかったことですが、この時の私のhcgは2000超えていました。
hcg2000あっても見えないことってあるのだなと、今後の参考になりました。
次の診察までは不安な気持ちで過ごすことになりました。
6週1日目|胎嚢確認ができた
そして迎えた、6週1日目の診察。
もし胎嚢が見えなかったらどうしよう‥‥。内診台までの緊張がすごかったです。
そして‥‥‥‥。
ちゃんと胎嚢が確認できました!!!
大きさは11.1m m。
先生は「ようやく見えたね。」とおっしゃっていました。
何より嬉しかったのは子宮の中にあったこと。
「ちゃんと子宮の中にいてくれた。」
そうわかった瞬間、すごーーーくホッとしました。
とりあえず、この日は胎嚢しか確認できませんでしたが、それだけで嬉しくて安心しました。
次はまた1週間後の診察。
今度は、赤ちゃんの姿や心拍が確認できるかな。
そんな期待をしながら、次の診察を待つことになりました。
7週1日|心拍確認できたけれど‥‥
そして迎えた、7週1日目の診察。
6週1日では胎嚢しか確認できなかったので、この日は赤ちゃんの姿や心拍が確認できるかなと、
少しドキドキしながら診察を受けました。
エコーで確認してもらうと‥‥
心拍が確認できました!!
それを見た時、すごく嬉しかったです。
でも、エコーを見ていて少しだけ違和感がありました。
というのも、心拍は確認できたのですが、胎芽らしい人の形が全然見えなかったのです。
「あれ‥‥?」何か変だなという気持ちに。
1人目の時は、このくらいの時期には2頭身みたいな赤ちゃんの姿が見えていて
心拍が確認できたのに。
そして、先生からは「hcgは伸びているけど、普通より足りない。」
と言われて、また来週となりました。
心拍は確認できたことで安心した気持ちにはなりました。
しかしながら、妙な違和感を抱きながら次の診察を待つことに
なりました。
7週3日目|茶色いオリモノ
7週1日目の診察で心拍が確認できて、次の診察はまた1週間後。
心拍が確認できたので少し安心して過ごしていました。
そんな中、7週3日目の日。
茶色いオリモノが出ました。ほんの少し薄い色がついたオリモノでした。
量は少なめで、少し腹痛がありました。
「大丈夫かな‥‥。」
と気になりましたが、妊娠初期は出血があったりするみたいだし‥‥。
と思ったりしていました。
この日は歩き過ぎたこともあったのでそのせいかなと。
まさか、この後少しずつ出血が変化していくとは、思っていませんでした。
7週4日|茶色からピンク色に
翌日の7週4日目。
オリモノは茶色から、ピンク色に変わりました。
量はまだ少なかったものの、腹痛はありました。
嫌な予感がしましたが、まだ鮮血じゃないし大丈夫。
と、自分に言い聞かせながらできるだけ考えないように
過ごしていました。
7週5日|ピンクのオリモノの量が増えた
7週5日目。
ピンク色のオリモノが続いて、前日よりも少し量が増えてきました。
腹痛は少なかったですがありました。
少しずつ増えているので、不安な気持ちが強くなってきました。
でも、この時点では「きっと、大丈夫。」と思っっていました。
7週6日目|赤色の出血
7週6日目。赤い血混じりのオリモノが出ました。
腹痛はあまりありませんでした。
そして夕方、トイレットペーパーに思いっきり血がつきました。
「あ、これヤバイかもしれない。」
直感的に思いました。
すぐに病院に電話をしたら、様子見で良いとのこと。
生理2日目のような出血や腹痛がかなり痛いなどあったら、連絡してとのことでした。
心配でたまりませんでした。これ以上出血しないでと祈っていました。
そして翌日‥‥。
8週0日目|流産になるだろうと言われる
翌朝、私の祈りも虚しく2日目の生理のような出血がありました。
「これは‥‥ダメかもしれない。」と思いました。
病院に電話をしたら、「今日受診してください。」とのこと。
採血をした後、1時間ほど待ち診察とのこと。
もう何も考えられず、ぼーっとしていました。
そして診察室に入り、エコーが入りました。
いつもより長い診察で、すごく痛かったです。
診察が終わった後先生より
「心拍が50。hcgが前回より下がっている。流産になる可能性が高いです。」
と伝えられました。覚悟はしていたのでその時は意外と冷静でした。
やはり自然周期の移植だからダメっだったのかな?と思い質問。
(1人目はホルモン補充周期だったため。)
私「先生。今回は自然周期だったからですか?私のホルモン値が足りなかったのでしょうか?」
先生「着床しているので関係ありません。ほぼ胚の染色体異常でしょう。」
私「もうこの状態だとかなり厳しいでっしょうか?」
先生「かなり厳しいです。」
とのこと。
私のような状態は、薬を投与するとか、安静にするとか、何かをやったとしても厳しいとのことで
何もせず、自然に任せる感じになりました。
まだ、赤ちゃんの心拍は動いているのに‥‥残酷な宣告だなと。ボーゼンでした。
とりあえず次の診察は1週間後。
その間に、生理を超える出血があったら連絡してください。と言われました。
そして、「出血の際に何か出てきたら、ジップロックなどに入れて持ってきて。」と言われました。
↑(赤ちゃんのことです。)
ボーゼンとしながらお会計をし、旦那に連絡しました。
ダメかもしれないと伝えてあったので。旦那は意外と冷静でした。
長々となりましたが、一度一区切りで続きは次回書きたいと思います。

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