38歳2人目不妊治療〜胎嚢確認から流産まで〜

ブログの更新が遅く、記事を振り返りながら書いていましたが

タイトルに書いた通りですが

その後、8週で流産となってしまいました。

その記録を書いていきたいと思います。

※暗い内容になってしまいます💦

5週1日目|胎嚢確認ができなかった

胚移植後、無事に陽性判定をもらうことができました。

4回続けての陰性だったので、陽性判定が嬉しくて仕方なかったです。

そして迎えた、5週1日目の診察。

この日は胎嚢確認をする予定でした。

診察台に上がりドキドキしていて、見えるよね?と思っていたら

何だかエコーがすごく長くて‥‥‥「あれ?なんかおかしい?」

掻き回す感じで何回も調べられていて、

「あっ これは見えなっかたのだな。」 と思いました。

診察が終わり、先生が「そろそろ見えても良い頃なんだけどね〜、また来週だね。」

この日は、採血をしてそのまま診察は終了。

腹痛があったりしたので、もしかしたら子宮外妊娠では?と考えてしまい

この日から、検索魔に‥‥。どんどん不安になってしまいました。

後になってわかったことですが、この時の私のhcgは2000超えていました。

hcg2000あっても見えないことってあるのだなと、今後の参考になりました。

次の診察までは不安な気持ちで過ごすことになりました。

6週1日目|胎嚢確認ができた

そして迎えた、6週1日目の診察。

もし胎嚢が見えなかったらどうしよう‥‥。内診台までの緊張がすごかったです。

そして‥‥‥‥。

ちゃんと胎嚢が確認できました!!!

大きさは11.1m m。

先生は「ようやく見えたね。」とおっしゃっていました。

何より嬉しかったのは子宮の中にあったこと。

「ちゃんと子宮の中にいてくれた。」

そうわかった瞬間、すごーーーくホッとしました。

とりあえず、この日は胎嚢しか確認できませんでしたが、それだけで嬉しくて安心しました。

次はまた1週間後の診察。

今度は、赤ちゃんの姿や心拍が確認できるかな。

そんな期待をしながら、次の診察を待つことになりました。

7週1日|心拍確認できたけれど‥‥

そして迎えた、7週1日目の診察。

6週1日では胎嚢しか確認できなかったので、この日は赤ちゃんの姿や心拍が確認できるかなと、

少しドキドキしながら診察を受けました。

エコーで確認してもらうと‥‥

心拍が確認できました!!

それを見た時、すごく嬉しかったです。

でも、エコーを見ていて少しだけ違和感がありました。

というのも、心拍は確認できたのですが、胎芽らしい人の形が全然見えなかったのです。

「あれ‥‥?」何か変だなという気持ちに。

1人目の時は、このくらいの時期には2頭身みたいな赤ちゃんの姿が見えていて

心拍が確認できたのに。

そして、先生からは「hcgは伸びているけど、普通より足りない。」

と言われて、また来週となりました。

心拍は確認できたことで安心した気持ちにはなりました。

しかしながら、妙な違和感を抱きながら次の診察を待つことに

なりました。

7週3日目|茶色いオリモノ

7週1日目の診察で心拍が確認できて、次の診察はまた1週間後。

心拍が確認できたので少し安心して過ごしていました。

そんな中、7週3日目の日。

茶色いオリモノが出ました。ほんの少し薄い色がついたオリモノでした。

量は少なめで、少し腹痛がありました。

「大丈夫かな‥‥。」

と気になりましたが、妊娠初期は出血があったりするみたいだし‥‥。

と思ったりしていました。

この日は歩き過ぎたこともあったのでそのせいかなと。

まさか、この後少しずつ出血が変化していくとは、思っていませんでした。

7週4日|茶色からピンク色に

翌日の7週4日目。

オリモノは茶色から、ピンク色に変わりました。

量はまだ少なかったものの、腹痛はありました。

嫌な予感がしましたが、まだ鮮血じゃないし大丈夫。

と、自分に言い聞かせながらできるだけ考えないように

過ごしていました。

7週5日|ピンクのオリモノの量が増えた

7週5日目。

ピンク色のオリモノが続いて、前日よりも少し量が増えてきました。

腹痛は少なかったですがありました。

少しずつ増えているので、不安な気持ちが強くなってきました。

でも、この時点では「きっと、大丈夫。」と思っっていました。

7週6日目|赤色の出血

7週6日目。赤い血混じりのオリモノが出ました。

腹痛はあまりありませんでした。

そして夕方、トイレットペーパーに思いっきり血がつきました。

「あ、これヤバイかもしれない。」

直感的に思いました。

すぐに病院に電話をしたら、様子見で良いとのこと。

生理2日目のような出血や腹痛がかなり痛いなどあったら、連絡してとのことでした。

心配でたまりませんでした。これ以上出血しないでと祈っていました。

そして翌日‥‥。

8週0日目|流産になるだろうと言われる

翌朝、私の祈りも虚しく2日目の生理のような出血がありました。

「これは‥‥ダメかもしれない。」と思いました。

病院に電話をしたら、「今日受診してください。」とのこと。

採血をした後、1時間ほど待ち診察とのこと。

もう何も考えられず、ぼーっとしていました。

そして診察室に入り、エコーが入りました。

いつもより長い診察で、すごく痛かったです。

診察が終わった後先生より

「心拍が50。hcgが前回より下がっている。流産になる可能性が高いです。」

と伝えられました。覚悟はしていたのでその時は意外と冷静でした。

やはり自然周期の移植だからダメっだったのかな?と思い質問。

(1人目はホルモン補充周期だったため。)

私「先生。今回は自然周期だったからですか?私のホルモン値が足りなかったのでしょうか?」

先生「着床しているので関係ありません。ほぼ胚の染色体異常でしょう。」

私「もうこの状態だとかなり厳しいでっしょうか?」

先生「かなり厳しいです。」

とのこと。

私のような状態は、薬を投与するとか、安静にするとか、何かをやったとしても厳しいとのことで

何もせず、自然に任せる感じになりました。

まだ、赤ちゃんの心拍は動いているのに‥‥残酷な宣告だなと。ボーゼンでした。

とりあえず次の診察は1週間後。

その間に、生理を超える出血があったら連絡してください。と言われました。

そして、「出血の際に何か出てきたら、ジップロックなどに入れて持ってきて。」と言われました。

↑(赤ちゃんのことです。)

ボーゼンとしながらお会計をし、旦那に連絡しました。

ダメかもしれないと伝えてあったので。旦那は意外と冷静でした。

長々となりましたが、一度一区切りで続きは次回書きたいと思います。

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